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春の訪れ

  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

暖かかったり、寒くなったり、春は三寒四温。

それでも少しずつ春の訪れを感じます。


ここ数日、花粉症が発症された方も多いのでは?

アーユルヴェーダでは春はカパ(水と土の元素のおおくなる)の季節。

体の中のカパは体を滋養したり、強くしたりしますが、クリスマスやお正月料理、冬の間に食べ過ぎてしまった場合には、毒素として蓄積して、それが春に溶け出て来る、と考えます。

確かに、体の中にもしねっとりした性質のものがなければ、鼻水も出ないのかも知れません。

とはいえ、冬は消化力も上がるし、なんだかこってりしたものも食べたいしね。


ではその毒素はどのようにしたら無くなるの?鼻水で出るまで待つ?

いえいえ。運動や軽い食事を心がける、もしくはランガナといって断食など。体を軽くしてあげます。

すると毒素が減るので、症状が落ち着くかも?!

ちなみに、私は花粉症ではないので、自分では実験できないのですが💦


花粉症が辛いみなさま、毎日の軽い運動と軽い食事、たまに軽い断食を試してみてくださいね!


また、症状の軽減にはナスヤという鼻にオイルを数的たらす方法もあります。

朝、点鼻しておくと、鼻の粘膜がオイルでコーティングされるので、症状が楽になるとの事です。


毎日の少しのアーユルヴェーダのケアを取り入れてみてくださいね


↓先日お出かけして秩父でお蕎麦。やっぱり天ぷら付けちゃいますよね。そんな時は、しっかり歩いて、消化促進!


 
 
 

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